set
set -arg でセットできるoptionもの。デフォルトで、それぞれon offになっている。 bash-2.0以後に付いての情報です。
シェルのオプションを-on +offを換えるためのもの。
セットする時 set -o optionname
解除する時 set +o optinname
option 省略 default 説明 allexport -a off 定義されいてるあるいは、変更されているイ変数をすべてexportする。 braceexpand -B on シェルのブレース展開を実行する。 notify -b off 中止されたバックグランドジョブのステータスを直ちに警告する。 errexit -e シンプルコマンドが終了した場合、シェルを終了する。 emacs on emaccs モードに移る。 histexport -H on !型コマンドヒストリを有効にする。 histry on コマンドヒストリを有効にする。 hashall -h on コマンドハッシュを無効にする。 ignoreeof off CTRL-Dによるログアウトを許可しない。直接ログアウトするにはExitを使用する。shell変数=10と同じ keweord -k off コマンド用の環境にキーワード引数をを配置する。 montor -m on ジョブ制御を有効にする。 noclobber -C off 既存ファイルに対して上書きする出力リダイレクション(>)を許可しない。 noexc -n off コマンドを呼んで構文をチェックするが、コマンドの実行は、しない。対話型シェルではignore。 noglob -f off *や?のようなファイル名ワイルドカードの展開をしない。 nounset -u off 定義されていない変数を使おうとした場合NULLでなくエラーになる。 physical -P off カレントデレクトリを変更するコマンドのシンボリックに従わない。物理デレクトリを使用する。 privileged -p off スクリプトモードはで実行される。 posix off bashがPOSIXモード出ない場合は、デフォルトの同素をPOSIXにあわせる。 onecmd -t off コマンドを読み込んで実行した後終了する。 verbose -v off シェルの入力を実行する前に出力する。 vi off vi形式のコマンドラインモードに移る。 xtrace -x off 展開後コマンドを実行する前に出力する。 - オプションの終わりを合図する。残りの引数は,すべて位置パラメーターに代入される。-x -vは、offになる。setへの引数が残っていない場合、位置バラメーターは変更されない。 -- 続く員数が何もない場合、位置バラメーターの設定を解除する。引数が残っていた場合、出力中でも変更される。